2009年04月09日

給食の変遷(平成12年)

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2009年3月29日(日)、幕張メッセで開催されていた「きやっせ物産展2009」に出かけました。

山崎パンのブースの給食のメニューのご紹介、第4弾です。

平成12年:千葉県郷土料理

      手巻き寿司(厚焼卵、キュウリ、納豆)、ピーナッツのすり流し汁、牛乳、

いわしのさんが焼き、小松菜の菜の花和え

     千葉の郷土料理:太巻き寿司、性学もち(別名:つきぬきもち)、はば雑煮、菜の花のからし和え、落花生みそ、いわし団子のつみれ汁、あじのさんが、あじのたたき(なめろう)、鯨のたれ など

昭和54年のメニューにご飯が登場していましたが、平成12年のメニューは、手巻き寿司。

今はこんなにもおしゃれな給食なのですね。

自分の手で作って食べる、きっとおいしい給食にちがいありません。

千葉県の郷土料理として、ピーナッツを使った料理、いわしのさんが焼きが入っています。

小松菜は東京都で多く生産されるだけでなく、千葉・東葛飾地域で栽培が盛んです。

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posted by ラッキー at 06:00| 千葉 | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする