2009年04月18日

食品廃棄物

「ムらじん」2008年9月号の記事です。

『食べられるのに捨てられる!「食品廃棄物」の量を減らすには?@』

日本の食料自給率は平成16年度で約40%。

6割を輸入に頼っているのに、食品廃棄物の発生量が1900万トン(平成17年度)

この数字には、皮や骨といった調理くずなども多く含まれていますが、「食べられるのに捨てられている」量が約600万トン。

家庭から出た台所のゴミを分類すると、まだ食べられるのに廃棄されたゴミが約4割もあるというのです。

この数字を見て、どう思いますか?

「もったいない」という言葉がでてきます。

では、捨てずに「もったいない」と口に入れたら「もったいない、その一口が豚になる」です。

ここ何年か外食した時に食べきれず残した料理をテイクアウトさせてくれるお店が、随分と増えました。

ある時、おいしくても「もうお腹がいっぱい、これ以上食べられない」時、残すのは作ってくれた人に申し訳なく思い、テイクアウトの申し出をしました。

すると「保健所の指導により、テイクアウトはおことわりしています」と言われました。

このお店の言っていることは正しいと思います。

でも、その残した分が「食品廃棄物」になるのかと思うと心苦しいです。

お客様の残したお料理を、そのまま他のお客様の料理として出して、世間を騒がせたお店もありました。

学生の頃、友人が喫茶店でお皿洗いのバイトをしていて、「パフェなどのさくらんぼ、残ったのは洗って次の人に出すのよ」という話を聞いてからは、食べられなくなりました。

私がダイエットをしていて困ったのは、外食のときです。

カロリーを考えると、一人前は多すぎて残さなくてはなりません。

でも、作ってくれた人に申し訳なくて、なかなか残すことができませんでした。

そんな時、お子様ランチをダイエット中の女性が注文できたらいいのに、と思いました。

すでに女性がお子様ランチを注文できるお店もあるようですが、私はまだ行ったことがありません。

家庭では食べられる量をつくり、多く作りすぎたなと思ったら、ホームフリージングなどして、食べ物を大切にしたいと思います。

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posted by ラッキー at 08:00| 千葉 曇り| 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする