横浜に出かけた時、偶然「マイセン展」を見ることができました。マイセンはご存知の通り、ドイツの洋食器メーカーです。マイセンというとすぐに思い出すのが「ブルーオニオン」。このブルーオニオン、図案化された日本の桃の木と実にしゃくやくと竹がアレンジされており、その実が玉葱に似ていることから「ブルーオニオン」という名前が付いたそうです。洋食器カタログを見て、玉葱はわかりますが、桃の実の図案化は「?」と思ってしまいます。マイセンはブルーオニオンの他にも、ポスターのアラビアンナイトの物語を描いたカップ&ポットも有名です。図柄としては、マイセンの「インドの花」が好きです。ヘレンドにも「インドの華」がありますね。東洋の影響を受けたというのが、図案を見ているとわかります。ゆっくりと、目の保養ができました。
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