2009年04月20日

八十八夜

2009年の八十八夜は5月2日です。

八十八夜は雑節のひとつ。

立春から八十八日目の日をさし、5月1日から5月3日頃にあたります。

遅霜もなくなり、稲の種を蒔く季節に入ります。

また、茶摘が始まり、八十八夜に摘んだ茶葉は極上とされています。

「♪ 夏も近づく八十八夜 ♪」と歌にもあります。題名は「茶摘」

正岡子規は「霜なくて曇る八十八夜かな」と読んでいます。

雑節は二十四節気とは別に、主に生活や農作業に照らしあわされてつくられており、一年の季節の変わり目を的確につかむことができます。

節分、入梅、土用なども雑節です。

八十八夜というと、思い浮かべるのは「新茶」

皆さんは普段、どんなお茶を飲んでいますか?

私は食後には中国茶だったり、健康茶だったりと、日本茶を飲み機会が減っています。

茶葉をミルで細かく砕き、粉茶にして飲むこともあります。

そうすると、お茶の栄養素全てを飲むことができます。

新茶は、やはり急須に茶葉を入れて丁寧にいただきたい飲み物。

ぽってりとした湯飲み茶碗よりも、薄い磁器で香りも楽しみたいと思います。

そうなると、きちんとお茶托も用意して、お菓子も欲しくなります。

やはり和菓子と新茶を合わせたいですね。

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posted by ラッキー at 07:00| 千葉 | 季節の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする